イチョウ葉エキス(Ginkgo biloba)

 

イチョウ葉エキスの収穫期は、イチョウ葉が黄色になる前の緑色をしている時期が最も有用なフラボノイド類、テルペノイドが得られる6月~9月を中心とし、最大10月頃までです。

 

苗から育成し、150180cmを目安に剪定します。イチョウ葉に最も有用なフラボノイド類が最大限イチョウの葉に蓄えられる時期となります。

 

イチョウ葉は基本的に「害虫が寄り付かない」と言われています。それはイチョウ葉に含まれるギンコール酸、ギンコトキシン、テルペノイド類を昆虫が嫌う為です。その為、自然の’’農薬’’のような働きをして基本的に無農薬栽培が可能です。

 

リネア・ジャパンの「イチョウ葉エキスG24E」のイチョウ葉エキスは管理栽培が行き届いた人の手でイチョウ葉を手摘みで収穫しています。

 

1トンの手摘みのイチョウ葉から抽出できるイチョウ葉エキスは僅か20kg、その為、10トン単位の収穫を行い、200kgのイチョウ葉エキスを抽出します。

 

リネア・ジャパンのイチョウ葉エキス<G24E>は200kgを同一ロット管理します。消費期限を3年としフレッシュなイチョウ葉エキスを提供できるように年間収穫時期を設定し管理栽培を行っています。